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by joy24y
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カテゴリ:旅( 60 )

箱根行き(230923)

今日で9月ともお別れですね。いよいよ天高き秋に入ります。
箱根に行って来ました。
今回は天下の険・・箱根を越え、芦ノ湖まで、更に杉並木を歩きました。約二時間ですね。
あいにく富士山は曇りの為、見えませんでしたが、初めての体験でした。ご覧下さい。
同行者43人と松本駅前を大型バスで、7時出発です。
中央道大月JCから御殿場を目指します。ここに入って間もなく、リニア鉄道線が右手に見えます。
ススキノで小休止、ここで1400CCの大型オートバイ「カワサキ」に出会いました。
諏訪Noのかたでした。
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甘酒茶屋(標高726m)に着き小休止。此処から箱根越えを・・各地から大勢集まっています。
ボランティアの女性が同行し、説明していただきました。有り難いですね。
天下の険、箱根街道を歩きます。急峻の道、踏み固められた木の根の道、整備されている石畳の街道をユックリと登ります。
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ほぼ頂上に出ました。標高840m・・観音堂があります。前に見える山は、二子山です。
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麓まで下ります・・道路へ出ます。
ここは、伝統の寄木細工の町ですね。通りの店に寄木細工の看板が掛っていました。
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道路を渡り、歩道橋に上がります。目の前に杉並木が見えます。
此処からその杉並木を通ります。
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芦ノ湖に出ました。富士山は曇っていて見えません。
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恩賜箱根公園へ・・又も登ります。  湖畔展望館。
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このあと、箱根の関所を見て駐車場まで・・
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駐車場には、なんと3台のバスが・・此処で合流したのですね・・盛況です。
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ガイドのボランティア女性とは此処でお別れしました。アリガトウございます。
バスで山を下りましたが、目の下に駿河湾が広々とはるか彼方まで見えました。
とても美しく目を奪われました。北アルプスも壮大ですが、豊かな海も魅力的ですね。
箱根の旅、終わります。
ご覧頂アリガトウございます。
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by joy24y | 2011-09-30 14:28 |

東京行き、その③23915

今日は私の出生地、池袋へ・・当時とは様変わりですが(笑い)変わらぬ場所もあり、懐かしい所です。此処でB29の爆撃に会う日まで、池袋第五小学6年まで育ちました。
東口、西武デパート側、サンシャイン・シティ屋上の水族館へ・・
平日だと言うのに、親子ずれ、若いカップルで長蛇の列・・チケット購入まで30分かかる。
海辺まで行かずに、都会の真ん中で、お魚に出会えるとは・・ご覧下さい。
   マイワシの大群・・壮観ですね。
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   これは、タコさん。
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   大水槽、
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   マンボウくん、
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   カワイイ、ハゼです。
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   沖縄の珊瑚。
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   沖縄のエンゼルフィッシュ。
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  外へ出ます・・日の光りが眩しい、
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  池袋東口、
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 少し遅い、昼食をとり、東京滞在は終わります。またお目にかかります。
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by joy24y | 2011-09-26 16:52 |

東京行きその②

14日、その②
23.3.11東日本大震災では、人的、物的、精神的被害はかってない大被害になり、加えて原発被害が広がり、未だに収束が見えません。全世界から支援の手がさし伸ばされました。感謝ですね。挙国一致の智慧と行道で一日でも早い解決が待たれます。
大正12年9月1日、お昼頃発生した関東大震災、及び太平洋戦争中の、昭和20年3月10日の夜、東京下町を襲った米国の大空襲は、10万人以上の一般市民の大虐殺となる。
その慰霊堂が両国に在ります。お参りに行って来ました。
   新宿から地下鉄で両国まで・・・地上へ出ると目の前に・・
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       江戸東京博物館と、       第一ホテル両国が、
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横網町公園にある、慰霊堂は此処から歩いて、8分ほどで着きます。
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   この惨状を知って心からご冥福をお祈りしました。
当時、世界の国々から、支援の手が上がり、最大の支援国は、アメリカでした。
堂内には遺品、写真、絵画、新聞、本などが展示されてあり、関東大地震の実態が分ります。
ここで発見がありました。竹久夢二が現東京新聞の記者として、その現状を挿絵と共に報道していました。
公園内に復興記念館があります。関東大地震とS20年3月10日の空襲による、惨状を知る事ができます。
私の父母一家は池袋に居住していました。池袋がB29の大編隊に爆撃されたのは、一ヵ月後の4月12日夜・・約一ヶ月後でした。池袋も壊滅しました。
終戦から66年経ち、平和国家・経済大国日本になりましたが・・忘れてはなりませんね。
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ホームから・・
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お昼にしました。
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   一休みして、再び上野まで・・・
今年2月に中国からパンダが来ましたね・・見てきました。
園内に入ると、すぐ右手にあります。
ラッキーでした・・シンシンは食事中、リーリーはお昼寝中でした。
可愛いですね・・そのしぐさがカワイイ・・此処で見れば、人気の理由が分ります。
   シンシンです。
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    リーリーは、お昼寝中・・
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    園内の、天を突く堂々たる五重塔を前に一休みです。
  これを見るたびに幸田露伴の、のっそり十兵衛の「五重塔」を思い出します。
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   ご覧頂きアリガトウございます。その③は後日に・・
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by joy24y | 2011-09-25 07:35 |

東京行き(9/13~15)

上野で大英博物館・「古代ギリシャ展」と「空海と密教美術展」が今月25日まで開かれています。行って来ました。両展共に重厚で密度の濃い、見ごたえ充分な展示会です。
その①~その③をご覧下さい・
   双葉SAで、
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   新宿に着く、バスを降りて・・
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   JR山手で上野に・・
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その①
    最初に西洋美術館で「ギリシャ展」を・・
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             庭園の群像を撮る。
     カレーの市民             地獄の門
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      館内へ入ります。
ヘラクレスの12の功業が続きます。怪物退治を描いた壷絵には、ネメアのライオン退治やクレタの牡牛の捕獲など、いずれも怪力の所業ですね。
ローマ皇帝、ハドリアヌス(在位117~138)の為、製作されたヘラクレスの大理石の頭部も・・
ギリシャ陶器では、黒像式と赤像式が鮮やかな色彩で描かれています(前500年ごろ)
館内一の傑作のひとつ、古代オリンピックの「円盤投げ」・・なんと美しく、凛々しい肉体美。
ギリシャの彫刻家ミュロンの作だが、これは1791年、ハドリアヌスの別荘で発見された、ローマン・コピーですと・・高さは1m70cmです。
スフィンクスでは、謎かけが・・生まれたときは四本足で、大きくなってからは二本足で、老人になれば3本足に・・此れは何か?・・応えられぬものは、食べられたと言う伝説・・
解答は人間である。解いたのはオイデプス王・・
傑作ぞろいで時間を忘れますね。
見終わって常設館へ・・此処にも傑作がこんなに有ったとは・・忘れていました。
外へ出て、東京文化会館二階で昼食です。
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一休みして、平成館で「空海展」を・・ここは長蛇の列です。
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東京国立博物館・・1882年(明治15年)開館・・ドッシリと美しいですね。
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平成館前の大銀杏・・
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    冷水サービスがありました。
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館内に入りました。
日本に仏教が伝えられて1400年以上です。その教えと共に優れた仏像が観られます。
この展示会で空海の偉業とその全てが理解できます。
空海(774~835)は四国讃岐に生まれ、幼年より利発、神童であった。長じて修業中の室戸岬辺りか、空と海を常に目にしていた・・其処から空海と称したとか・・
31歳ごろ、東大寺で得度受戒した。804年、遣唐使の留学層として、唐へ渉る。
この頃、最澄(伝教大師、比叡山・延暦寺、天台宗の宗祖。767~822、55才入滅)は天皇の護持僧の地位に居た。空海は20年はかかると言う勉学を、僅か2年で修業修得し、806年に帰国する。長安でも、俊才を発揮する。
空海が彼の地で学習に必要な梵語(インドの言葉)を学んだあと、当代一の密教の師、恵果和尚を青龍寺東塔院に訪ねる。恵果は初対面の空海を見て、その非凡さを見抜き、仏法の全てを教えた。
816年、修業の地として、高野山を下賜される。各地で布教、土地改良農事に尽くす。
823年(50歳)東寺を賜り、真言密教の道場とする。
832年、高野山金剛峰寺を定額寺とする。
835年3月21日入滅する(61才)。
921年に醍醐天皇より、弘法大師の諡り名を贈られる。
真言宗では、空海を「南無大師遍照金剛」と称す。
故郷四国での山岳信仰の霊場は、世に言う四国八十八ヶ所の寺々を巡る霊場行となり、今日に及んでいる。

館内を出て左手に、スカイツリーガ見えました・・此処から見えるとは・・・
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その②は後日に・・
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by joy24y | 2011-09-19 14:41 |

良寛さまの旅23611

6月11日、その3・・旅も最終日になりました。
今日は良寛様の誕生の地、出雲崎とその記念館を訪れます。
今朝も「おひさま」を見てから朝食です。そして出発します。
途中の海岸で車を止め、波の音を・・磯の香り、潮騒を聞きました。やはり佐渡ヶ島は煙って見えません。
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  ここは海水浴場で、シャワーが有りました。大中小と考えて有りますね(笑い)
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  出雲崎に到着・・良寛様の誕生の地です。  良寛堂です。
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  良寛様は日本海を見ています。
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  続いて記念館へ・・
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ここで良寛様について知り得たことをお伝えしましょう。
1758年、出雲崎の橘屋・山本家の長男として生まれる。
79年、光照寺に来た玉島円通寺の国仙により得度し、良寛となり円通寺で修業を始める。
97年、国上山の五合庵に移る(約6坪程の庵)
1819年、その名声を聞き、長岡藩主、牧野忠精が訪れ、長岡へ来る様に乞はれるが、歌で応えた。
    「焚くほどに風がもて来る落ち葉かな」・・藩主は黙って引き下がる。
   こうして約20年間をこの五合庵で過ごす事に・・
  26年、国上山を降りて、島崎の木村家に移住する。
  27年、秋、貞心尼が島崎を訪れ、良寛と面会し、夜もすがら歓談する。
  31年、正月、74歳で入寂する。
  こうして、一生を通し地位、名声、財産も寺も持たず、慈愛と博愛を持って、自由気ままに子供と遊び、寛容の精神と托鉢で食を得る。詩歌、万葉集に通じ、特に書は当代一と云われた。
記念館へ来れば、良寛さまの全てが理解できます。
  日本人なら誰でもご存知の良寛さまですね。
  庭内の様子と、記念館から小高い場所へ登ると日本海、良寛堂、良寛さまが見えました。
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  記念館を出て、「陣屋」で昼食をとり、来年の行き先を決めて、西山ICでお別れしました。
兄妹の旅、長らくご覧頂きアリガトウございました。
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by joy24y | 2011-06-18 15:19 |
23/6/10・・その2
「おひさま」を見てから朝食です・・
今日は弥彦山、弥彦神社から良寛さまの修業の地、五合庵を回ります。
ホテルから弥彦山を目掛けます。ロープウェイに乗って山頂まで・・
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  ロープウェイから新潟大平野を見下ろします。
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標高634m,東京スカイツリーと同じ高さです。
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佐渡島は煙って見えませんでした。快晴ならハッキリと見えるそうです。








乗り口まで降ります・・此処から頂上まで自然道が続いている(戸隠と同じ雰囲気ですね)
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直ぐそばの本殿に出ます。
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お参りを済ませ、弥彦駅へ・・駅を見て右側に大きな公園があります。
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もと来た道を引き返し、日本一の大鳥居を撮りました。
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海沿いの「庄屋」で昼食を・・やはり佐渡ヶ島は見えませんでした。
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五合庵へ向かいます。深い山中に在る、長いつり橋を渡り、五合庵に着きます。
(一日、五合の米が有れば生きていける)
良寛様は、無欲恬淡、名月を友とし自由闊達に此処、国上山の深山幽谷の地で20年の長きに亘り居住した。到底常人の為せる事ではない。
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帰りは寺泊のアメヤ魚市場を見て、今日のホテル飛鳥へ・・・
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今日は兄妹らとよく歩きました。檜の大浴槽に身を沈め疲れをとりました。
明日はその3・・良寛さまの誕生の地、出雲崎とその記念館を訪ねます。
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by joy24y | 2011-06-16 18:40 |
兄、妹等と新潟県内を巡りました。
山国信州とは違い大平野の新潟は、田植えも終り見渡す限り、大水田の緑一色でした。

9日、その1
 まず長岡へ・・
日赤病院前の長岡会館前に「米百俵の群像」が在ります。
これは、今日の苦難窮乏に耐え、未来の為に備えようと言う長岡藩士の魂を象徴しています。
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   次は、長岡の生んだ偉人、山本五十六記念館へ。
山本五十六(1884~1943)旧日本海軍・連合艦隊司令長官であり、日米開戦に最後まで反対の立場でしたがその意に反し、開戦となり指揮をとって真珠湾攻撃に踏み切った。
その後昭和18年4月ブーゲンビル島で戦死した。
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      生家です。
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         (高野)山本五十六は長岡藩士高野貞吉の六男、後に旧藩家老の山本家を継ぐ。









今日の宿、弥彦グランドホテルへ・・
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大浴場が心地良い・・心身ともにリラックスします。

次回はその2、弥彦神社と良寛さまの五合庵へ・・
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by joy24y | 2011-06-15 15:58 |
福島第一原発での放水作戦は徐々にその効果が現れ始めてきた。
1、2号機・・共に配電盤に外部からの送電線が接続された。放水は続行。
3号機・・・・20日から21日未明までに1100トンの放水完了。
       配電盤と送電線が接続された。
4号機・・・・90トンの放水完了。配電盤と送電線も接続された。
5号機・・・・非常用電源から外部電源に切り替える。炉内は安定している。
6号機・・・・非常用電源から外部電電に切り替え中で、炉内も安定している。
尚予断は許さないが、改善に向けて、大きく前進した。明るいニュースです。

その8へ進みます。
6時起床、6時半朝食(実に質素な朝食でした)ロンドン市中観光に7時半出発です。
英国の広さは日本の63%位、人口は6200万人、時差ー9時間。
ロンドン・・人口800万人、うち外国人は400万人ですと・・消費税20%・・
まず、バッキンガム宮殿へ・・エリザベス女王のお住まい。
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  ロイヤルホテルまで・・
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   大英博物館へ・・年間700万人の観光客が入場(無料です)

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   ロゼッターストーン・・1799年、ナポレオンがエジプト、ロゼッタで発見。
             1811年、イギリスがエジプト侵攻、持ち帰る。
        エジプト語(ヒエログリフとデモチック語)ギリシャ語の三語で刻まれている
        1822年に解読された。
        縦・横114cm・72cm・重さ、760キロ。
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   パルテノン神殿の彫像・・
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    ここで一休みです。  
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テームズ川へ・・ロンドンブリッジ(跳ね橋ですね)
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テムズに浮かぶ軍艦、
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ロンドン塔・・塔と呼ばれているが、宮殿であり、要塞であり、監獄と処刑場として使用された。
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ビッグベン・・19C後半に今日の姿に・・
元来は国会議事堂に付属する大時計の塔ですが、ビッグベンで有名ですね。
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  遊覧船に乗る・・
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  遊覧後・・
ウェストミンスター寺院・・歴代国王の戴冠式が行われた教会。
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ハイドパーク、
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午後のお茶を戴きに・・シャーロック・ホームズの館まで・・
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  優雅なものでした。
ロンドンともお別れです・・空港へ向かいます。ヒースロー空港。
ここで、最後のお買い物をする・・
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最初の機内食。
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シベリヤ上空です。
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  二回目の機内食・・
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  成田です(12時間20分)16時頃帰国、皆さんとお別れです。お元気で・・
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京成で日暮里へ・・翌日渋谷へ出て、岡本太郎の大壁画を撮る。
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東京でしばし、旅の疲れを休め、松本へ戻る。
旅の感想・・
何処の地も、円高の恩恵があり、良きガイドさんに恵まれ、強行軍でしたが楽しい旅を満喫しました。改めて日本が豊かな伝統文化の国、先端技術の国である事がよく分かります。日本の文化、治安の良さ、和食の美味しさと美しさ、交通、道路、ホテルなど・・充実していますね。改めて感謝します。
ドイツでは高速道から一般道へ出る交差点が、ローター方式になっていて、とても安全と思いました。用地も少なくて済んでいました。これは日本で参考にすべきでしょうね。
トイレはヨーロパ何処も清潔です。陶器製で、真っ白です。但し便座が冷たく、日本の暖かい便座をありがたく思いました。文化の違いでしょうね。
帰国して直ぐに、東北地域の日本未曾有の大災害が・・更に原発の事故発生と、国難に見舞われています。全国民の被災地への救援と激励に進みましょう。必ず復興する日を信じて・・
大変、長らくアリガトウございます。
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by joy24y | 2011-03-22 11:24 |
福島第一原発の復旧に向けての冷却放水が成功しつつあります。
19日、3号機に対し、連続13時間に及ぶ放水で、1200トン以上の海水が注がれ、危機を脱しつつあります。また、1・2号機に対しては、外部からの送電線引き込みも完了した。此れにより、原子炉内と貯蔵プールに冷却水を送るシステムの回復が期待されます。やりましたね、日本の底力が発揮されました。引き続き次の作業に入るのでしょう。

これで、その7へ進めます。
今日はパリ市内を観光し、17時頃にユーロスターで、英国・ロンドンまで行く予定です。
フランスは人口6400万人、国土の広さは日本の1,5倍ほど・・時差はー8時間。
パリは人口220万人、文化芸術の中心地で世界各国から観光客がやってきますね。

9時にホテルを出る(ユックリでした)ノートルダム寺院・・エッフェル塔・・凱旋門からシャンゼリゼ通り・・セーヌ河沿いのルーヴル美術館、そしてお買い物と駆け足でしたが、パリを満喫しました。それではご覧下さい。
   メルキュール ポルト ド パンタン
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   セーヌ川
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   ノートルダム寺院
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   オルセー美術館
   
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   マドレーヌ寺院(ギリシャ神殿を思わせる優雅な教会)
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   コンコルド広場

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    オベリスクと噴水、
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   凱旋門(ナポレオン1世を記念した凱旋門の一つで最大)
  
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   エッフェル塔(1884年パリ万博に建てられた320mの鉄塔)
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   ルーブル美術館、
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  スカイバスが走っていました。
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  オペラ座です。
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   観光を終りお買い物と昼食を済ませ、16時40分頃ユーロスターへ乗ります。
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  492キロ、2時間20分と快適でした。
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  ロンドンへ到着・・夕食を済ませイビスホテルに入ったのは、21時ごろ・・
   ツアー中、最大のホテルで、エレベーターも4基ありホッとしました。
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  入浴を済ませ、休みます。明日も早い起床になります。オヤスミナサイ。  

  
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by joy24y | 2011-03-20 09:37 |
大震災、大津波、大火災、原発被害とうち続く中、福島第一原発の惨状が徐々に知られてきました。
現状以下の通りです。
1号機・・炉心に海水を注入中、12日に水素爆発。
2号機・・炉心に海水を注入中、燃料棒は全て露出。
3号機・・14日水素爆発、炉心に海水を注入。16日午前白煙があがる。
4号機・・15日火災発生、建屋の壁に8m四方の大穴が二箇所あり。16日朝、火災発生。
5、6号機・・使用済み燃料プールの水温が上昇。
全力で水・海水などで施設冷却に総力を挙げる事が第一です。
最悪の事態を防ぐ事を信じています。自衛隊、関係者の必死の努力を信じています。

その6へ進みます。
6時半朝食、7時半モンサンミッシエルへ出発します。
パリから360k、5時間のバスです。
フランスの西海岸、ノルマンディ地方のサンマロ湾の海上小島に建つ、修道院で中世からカトリックの聖地となり、巡礼者が集まってきた。1979年世界遺産になりました。1877年に道路が建設されて、地続きになる。修道院は11Cから12Cに建設、百年戦争の後、15Cから16cに再建され、1897年鐘楼、尖塔が完成、金の大天使ミカエル像が輝いています。
海上から80mの小島の岩盤に、更に80mの高さで聳えています。ご覧下さい。
ドライバーは二人になりました。
車窓から・・
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SAで休憩・・豊富な品揃えです。
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モンサンミッシエルが見えてきました、もう近いですね。
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着きました・・まず食事です。
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   全景です。
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  中へ入ります。
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    ノルマンディ海岸を見おろしています。
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   広い庭園に出ました。
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  戻ります・・途中SAで、
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  パリに戻る・・360k・5時間です。市中に入り、夜のエッフェル塔を見て、その美しさに歓声を上げる。一回りしてホテルへ戻ります。
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夕食にエスカルゴ・・初めてですが・・珍しいというだけで、どうも・・
味付けがしてあり、やはらかくなっています。
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ホテルに入ったのは、22時30分でした。
明日の出発は9時とユックリです。オネ坊ができて嬉しい・・オヤスミナサイ。
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by joy24y | 2011-03-17 10:50 |