グスタフ


by joy24y
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

カテゴリ:文化( 29 )

d0048366_13382448.jpg松本美術館中庭で夕涼みしながらの、ハワイアンフラです。
南国ハワイの甘く優しい旋律が流れ、それに乗って独特の衣装や飾りを付けてのフラです。
夕方、涼しい風が中庭を吹き始めました。大勢の市民が愉しみました。
前庭では、お店が開かれ帰りに手にしました。それではご覧下さい。
d0048366_13331673.jpg

d0048366_13343293.jpg
d0048366_141426.jpg








d0048366_13393974.jpg
d0048366_13403111.jpgd0048366_13405949.jpg










d0048366_13421937.jpg

d0048366_134392.jpgd0048366_13433642.jpg











d0048366_13444857.jpg
d0048366_13453328.jpgd0048366_1346111.jpg
d0048366_13463222.jpg
d0048366_13472314.jpgd0048366_13474344.jpg










  フイナーレは全員で・・アリガトウございます。
d0048366_13501193.jpg

d0048366_1351499.jpgd0048366_13513175.jpg
[PR]
by joy24y | 2011-07-17 13:52 | 文化

宮沢賢治と高野辰之

7月1日、あがたの森で東北の偉人、その心・宮沢賢治(1896.8.27~1933.9.21)の世界をうたう、朗読と歌と、その解説が(1時半~4時前)ありました。
大盛況でこの暑い中、講堂は満員(400人位)になりました。
解説は田中欣一さんが進めました。
朗読は元NHKアナの青木裕子さん、歌はたぐちたみさん、ピアノ伴奏は中島加恵さんが・・

朗読では誰でもが知っている「雨ニモマケズ」を・・読み進むに従い、幻灯が映し出され白黒の美しい映像が浮かび上がります。このほか一時間ほど、間隔を空けての朗読でした。
とても感動的な雰囲気でした。
歌は初めて聴きました。たぐちさん指導の下唱和しましたが・・
「星めぐりの歌」「牧歌」種山ヶ原と、進み「花巻農学校精神歌」はさながら行進曲の様に明るい旋律でした。1.2は何れも宮沢賢治の作詞・作曲です。3番目は作詞のみでしたが・・
ほかに、荒城の月、青葉城恋唄など名曲が披露されました。
改めて東北の偉人の存在感を実感しました。昭和8年、37歳の若さで結核に仆れた偉人に、心からの冥福を捧げます。
会場費・1500円は、すべて東北大震災へ寄付されるようです。
d0048366_5254626.jpg

     
d0048366_5261622.jpg


7月2日、野球の名門・松商学園で北信・豊田村出身の「高野辰之の日記」をテーマに、信州大学教授・中山祐一郎さんの講義がありました(2時~4時)
日本人なら誰でも一度は歌った事のある「「故郷」「春の小川」「朧月夜」「もみじ」など、文部省唱歌の作詞家ですね。(1876/M9~1947/S22/71歳)
「故郷」では今年の4月11日、NHKホールで、プラシド・ドミンゴさんが、東日本大震災支援として来日・・選んだ歌が「ふるさと」でした。日本語で歌はれ、そのご挨拶では、真摯な言葉に我々皆が、心を打たれ、共感を呼びましたね。
さて、話を戻します。明治41年~42年に掛けての日記を元に解説され、高野辰之の実像と唱歌作品に掛けた情熱が、ひしひしと伝わりました。
名前は知っていても、その人生までとなると、新しい発見が必ずありますね。
d0048366_610113.jpg

      
d0048366_6102682.jpgd0048366_6105051.jpg












講義は6階、メディアホールで・・

まだまだ暑くなります、地震も起こります。ご自愛下さい。
[PR]
by joy24y | 2011-07-04 06:21 | 文化

クラフトフェアー23528/29

松本市あがたの森で、恒例のイベントです。全国から参加で今年も、更に規模が大きくなりました。この所お天気が愚図ついて居ますが、来場者に変化はありません。
今年は「おひさま」で安曇野がお茶の間に話題になっていますが、会場では「お蚕さま」の座繰りが実演されました。とても興味深いものでした。ご覧下さい。
d0048366_7583743.jpg
d0048366_7594027.jpgd0048366_7595922.jpg









     カラフルな草鞋
d0048366_80352.jpg

     座繰りの実演・・鮮やかな手つき、熟練の技ですね、
d0048366_83166.jpg
d0048366_832282.jpg

d0048366_842320.jpg
d0048366_844727.jpg

     養蚕関係の器機・・
d0048366_862034.jpg
d0048366_864843.jpgd0048366_813430.jpg










    入り口には移動図書館が来ています。
d0048366_892454.jpg


    皆様もいらしてください・・
[PR]
by joy24y | 2011-05-29 08:14 | 文化

国立西洋美術館展080110

松本美術館に於いて、ヨーロッパ美術の精華と題しての、展示です(2月3日まで)
国立西洋美術館は、1959年開館、今年で50年近くになります。あの日の感動を思い出しています。この美術品は、松方幸次郎氏の偉業によるものです。大原美術館と同じですね。
改めて明治の人は、偉いと思いました。
絵画、21点・版画、62点・彫刻、10点の三部門に分かれての、展示です。
絵画、
  クロード・ロラン(踊るサニュロスとニンフの居る風景)1646年
  ヤーコブ・ヨルダーンス(聖家族)1620年ごろ
  ウジェーヌ・ドラクロワ(墓に運ばれるキリスト)1859年
  ヤーコブ・ファン・ロイスダール(樫の森の道)
  ジョゼフ・ウェルネ(夏の夕べ・イタリヤ風景)1773年・・など、など・・
版画(木版画・銅版画・リトグラフ)
 かくも秀でた、宗教主題を、見事な陰影で、深い神秘性を表現しています。
 神業ですね。
彫刻、
  ロダン・ブールデル・マイヨールらの作品が・・
 優しく、円やかに、そして力強く、美しい表現ですね・・
松美の前庭・・
d0048366_16274490.jpg
d0048366_1628022.jpg

  
  
[PR]
by joy24y | 2008-01-10 16:30 | 文化

大倉喜八郎

昨日、Mウィングで戦前の、五大財閥、三井・三菱・住友・安田・大倉・・大倉を起こした、喜八郎の、ベンチャー精神についての話です。講師は東京経済大學、学長・村上勝彦氏・・この学校も、1898年(明治31年)喜八郎61歳の時、創立したもの。では、概要を・・
     熱弁を振るう、村上学長。
d0048366_9552782.jpg

大倉喜八郎は、新潟,新発田の名主、大倉千之助の三男として、1837年(天保8年)出生する(幼名、鶴吉)。17歳で江戸へ(麻布飯倉、中川鰹節店へ)・・20歳(上野で、乾物店開業)30歳(神田に鉄砲店開業)戊辰戦争中は、津軽藩へ鉄砲2500丁、弾薬を船で輸送、見返りに1萬俵の米を手に入れる。35歳、アメリカ・イギリス・フランスなどを見て回り、帰国後、貿易商を興し、常に時代の前を向いていた。44歳、建設業を興し、帝国ホテルを建設。51歳、サッポロビールを設立。56歳、大倉土木設立。61歳、現大學を創立。69歳、現、関西大倉学校を創立。
その後も数々の会社を設立。中国大陸へは、製鉄を軸に、ますます雄飛してゆく。
(大陸に造った事業は、終戦と共に、放棄され、受けた打撃は最大と言う・・国内より、国外に事業展開をした事による)87歳、喜八郎から息子、喜七郎へ・・・更に喜六朗へと、受けつがれることに・・1928年(昭和3年)91歳で死去。
その一生は、ベンチャー精神・・冒険心(勇気、胆力)洞察力(決断と実行力)パイオニア(先駆者の目)を持ち続けた。ここで云う冒険とは、生命・財産に危険が及ぶモノをさす。単なる冒険、アドベンチャーとは、全く違う。  唯一つ、やらなかった事は、銀行業のみ・・その為、金融面では、苦労したようですね。喜八郎の訓言を・・今の飽食の時代こそ、目を向けましょう。
①時は金なり ②油断をするな ③信用を重んぜよ、信用なき人は首なき人と同様なりと知るべし ④何ごとも、魂をこめ、誠心誠意を以って働け ⑤他人が10時間働くなら、自分は12時間働け ⑥楽隠居の考えを止め、勇気を持って、国の為、家のために努力せよ。⑦天物を冒涜するな。などなど・・
人間、生あるうちは、常に青春の夢と心を、持ち続けたいものですね。
[PR]
by joy24y | 2007-02-18 11:23 | 文化

刀匠

安曇野市、豊科の郷土博物館で、市の合併記念特別展として、日本刀の刀剣展を開催しています(31日まで)。6日には、宮入法廣刀匠が実演を行いました。
初めて目にしました。厳粛で、力強く、飛び散る火花と、ともに魅入りました。
4キロの玉はがねは、鍛えられ、1キロになるとか・・完成まで10キロ入りの炭が20俵消費されます。師弟関係は、厳しいものと思いました。今に残る、伝統芸術です。

                              安曇野と常念岳と郷土博物館                     
d0048366_17231850.jpg
d0048366_17234087.jpg









宮入刀匠と弟子                   焼けた玉はがね
d0048366_17244379.jpgd0048366_17245961.jpg









d0048366_17253935.jpgd0048366_17255997.jpg









d0048366_17283781.jpg


玉はがね                            鍔d0048366_17305276.jpgd0048366_17312270.jpg









 研師(とぎし)                         
d0048366_1736293.jpg

 柄巻師(えまきし)
d0048366_17383739.jpg

 宮入刀匠
d0048366_17392160.jpg

[PR]
by joy24y | 2006-08-11 17:52 | 文化

節分(2月3日)

氏神神社(深志神社)で恒例の、豆まきが行われました。厳かな神事のあと、四方に矢が放たれ、邪気を払った後、境内いっぱいの善男、善女に、年男、年女、神官、関係者の手で豆まきが行われました。私も紅白リボンに結ばれた五円玉、紅白もちなどを手に入れました。
大きな金棒を持った、二匹の青鬼と赤鬼はいつの間にか、姿を消してしまいました。恐れを為して退散したのでしょうね。豆まきは6時キッカリに始まりましたがもう境内は暗く、明るいうちに始まった方がよいと思いました。
d0048366_19322385.jpg

d0048366_19324678.jpg

[PR]
by joy24y | 2006-02-03 19:41 | 文化

もう一つの灯り


d0048366_1172540.jpg

[PR]
by joy24y | 2005-10-27 11:07 | 文化

灯り


d0048366_20445929.jpg

[PR]
by joy24y | 2005-10-25 20:46 | 文化

松本平の本棟造り

19日、馬場家住宅の学芸員、百瀬氏のガイドによる、この地の本棟造り見学に参加(21人)しました。重文・馬場家は150年前の建築、これから尋ねるお家は何れも300年以上の由緒ある古民家七棟、現在お住まいのお家もありました。何れもお手入れが為されピカピカで敬服します。当時の大庄屋で当主は地域の先進的な方でしたでしょう。ご覧下さい。

松本市・神田の草間家(間口8間)奥様がツアーに参加
d0048366_6101965.jpgd0048366_612713.jpg







       松本市・里山辺の宮坂家(漆喰に紅ガラが入り、薄いピンプ色)間口8間
d0048366_6155378.jpg
d0048366_616159.jpg






      松本市・白板の折井家(間口11間)棟飾り(雀おどしが二つ)
d0048366_6273229.jpgd0048366_6292372.jpg








松本市・笹賀の丸山家
d0048366_643595.jpg
d0048366_653411.jpg








辰野町、小野宿の小野家
d0048366_657314.jpgd0048366_659143.jpg







             塩尻市、堀の内の堀内家
d0048366_722959.jpgd0048366_725718.jpg







              塩尻市、片丘の島崎家
d0048366_781055.jpgd0048366_710418.jpg







      馬場家住宅と中門
d0048366_7233348.jpgd0048366_724364.jpg








d0048366_7295517.jpg

百瀬学芸員とドライバーさん
d0048366_211101.jpg

[PR]
by joy24y | 2005-10-22 07:32 | 文化