グスタフ


by joy24y
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

<   2011年 06月 ( 5 )   > この月の画像一覧

怪獣君現れる・・23628

夾竹桃が咲き出しました。
今年初めて、ミカンの木に怪獣君が出現です。毎年レモンの木とサンショの木に4、5匹は見るのですが、今年初めてで而も一匹です・・可愛い怪獣君ですね。幼虫の姿も見つけましたよ。
ご覧下さい。
d0048366_9245942.jpg

      怪獣君
d0048366_9262353.jpg

      その幼虫
d0048366_9272134.jpg


モンシロチョウもヒラヒラ飛び回り、姿を消してしまいました。
今朝はラッキーでした。
[PR]
by joy24y | 2011-06-28 09:29 | 我が家

庭の花23620

此方あまり降りません。今日のお庭の花をご覧下さい。
アッというまに咲きました。
d0048366_13252215.jpg

このベゴニヤ、4月下旬から咲き出して、まだ愉しんでいます。
d0048366_13264728.jpg
d0048366_1327745.jpg

今年も紅くなって来ました。
d0048366_13272617.jpg

まだまだ赤くなります。
d0048366_13274754.jpg
d0048366_1328519.jpg
d0048366_13282593.jpg

そろそろオシマイですね。
d0048366_13284585.jpg

[PR]
by joy24y | 2011-06-20 13:36 | 我が家

良寛さまの旅23611

6月11日、その3・・旅も最終日になりました。
今日は良寛様の誕生の地、出雲崎とその記念館を訪れます。
今朝も「おひさま」を見てから朝食です。そして出発します。
途中の海岸で車を止め、波の音を・・磯の香り、潮騒を聞きました。やはり佐渡ヶ島は煙って見えません。
d0048366_1415531.jpg

  ここは海水浴場で、シャワーが有りました。大中小と考えて有りますね(笑い)
d0048366_14161212.jpg

  出雲崎に到着・・良寛様の誕生の地です。  良寛堂です。
d0048366_14272268.jpg
d0048366_14274720.jpg

  良寛様は日本海を見ています。
d0048366_10531490.jpg


  続いて記念館へ・・
d0048366_14305610.jpg

ここで良寛様について知り得たことをお伝えしましょう。
1758年、出雲崎の橘屋・山本家の長男として生まれる。
79年、光照寺に来た玉島円通寺の国仙により得度し、良寛となり円通寺で修業を始める。
97年、国上山の五合庵に移る(約6坪程の庵)
1819年、その名声を聞き、長岡藩主、牧野忠精が訪れ、長岡へ来る様に乞はれるが、歌で応えた。
    「焚くほどに風がもて来る落ち葉かな」・・藩主は黙って引き下がる。
   こうして約20年間をこの五合庵で過ごす事に・・
  26年、国上山を降りて、島崎の木村家に移住する。
  27年、秋、貞心尼が島崎を訪れ、良寛と面会し、夜もすがら歓談する。
  31年、正月、74歳で入寂する。
  こうして、一生を通し地位、名声、財産も寺も持たず、慈愛と博愛を持って、自由気ままに子供と遊び、寛容の精神と托鉢で食を得る。詩歌、万葉集に通じ、特に書は当代一と云われた。
記念館へ来れば、良寛さまの全てが理解できます。
  日本人なら誰でもご存知の良寛さまですね。
  庭内の様子と、記念館から小高い場所へ登ると日本海、良寛堂、良寛さまが見えました。
d0048366_15121654.jpg

d0048366_15123824.jpg

d0048366_1529434.jpg

d0048366_1513790.jpg
d0048366_15134415.jpg


  記念館を出て、「陣屋」で昼食をとり、来年の行き先を決めて、西山ICでお別れしました。
兄妹の旅、長らくご覧頂きアリガトウございました。
[PR]
by joy24y | 2011-06-18 15:19 |
23/6/10・・その2
「おひさま」を見てから朝食です・・
今日は弥彦山、弥彦神社から良寛さまの修業の地、五合庵を回ります。
ホテルから弥彦山を目掛けます。ロープウェイに乗って山頂まで・・
d0048366_17182290.jpg

  ロープウェイから新潟大平野を見下ろします。
d0048366_17224642.jpg

標高634m,東京スカイツリーと同じ高さです。
d0048366_17243771.jpgd0048366_1726075.jpg
佐渡島は煙って見えませんでした。快晴ならハッキリと見えるそうです。








乗り口まで降ります・・此処から頂上まで自然道が続いている(戸隠と同じ雰囲気ですね)
d0048366_1737430.jpg

直ぐそばの本殿に出ます。
d0048366_174153.jpg
d0048366_17424790.jpg
d0048366_17431543.jpg

d0048366_17493139.jpgd0048366_1750028.jpg









お参りを済ませ、弥彦駅へ・・駅を見て右側に大きな公園があります。
d0048366_17521240.jpg

もと来た道を引き返し、日本一の大鳥居を撮りました。
d0048366_17535668.jpg

海沿いの「庄屋」で昼食を・・やはり佐渡ヶ島は見えませんでした。
d0048366_17584818.jpg


五合庵へ向かいます。深い山中に在る、長いつり橋を渡り、五合庵に着きます。
(一日、五合の米が有れば生きていける)
良寛様は、無欲恬淡、名月を友とし自由闊達に此処、国上山の深山幽谷の地で20年の長きに亘り居住した。到底常人の為せる事ではない。
d0048366_1817965.jpg

d0048366_18185162.jpgd0048366_18193977.jpg









d0048366_18223870.jpg
d0048366_1823235.jpg

d0048366_18241696.jpg


帰りは寺泊のアメヤ魚市場を見て、今日のホテル飛鳥へ・・・
d0048366_18303911.jpg
d0048366_18313279.jpgd0048366_18315439.jpgd0048366_18322498.jpg
   








d0048366_18335136.jpg


今日は兄妹らとよく歩きました。檜の大浴槽に身を沈め疲れをとりました。
明日はその3・・良寛さまの誕生の地、出雲崎とその記念館を訪ねます。
[PR]
by joy24y | 2011-06-16 18:40 |
兄、妹等と新潟県内を巡りました。
山国信州とは違い大平野の新潟は、田植えも終り見渡す限り、大水田の緑一色でした。

9日、その1
 まず長岡へ・・
日赤病院前の長岡会館前に「米百俵の群像」が在ります。
これは、今日の苦難窮乏に耐え、未来の為に備えようと言う長岡藩士の魂を象徴しています。
d0048366_1554820.jpg

d0048366_1572790.jpg
d0048366_15756100.jpg
d0048366_1510148.jpgd0048366_1511290.jpg











   次は、長岡の生んだ偉人、山本五十六記念館へ。
山本五十六(1884~1943)旧日本海軍・連合艦隊司令長官であり、日米開戦に最後まで反対の立場でしたがその意に反し、開戦となり指揮をとって真珠湾攻撃に踏み切った。
その後昭和18年4月ブーゲンビル島で戦死した。
d0048366_153241100.jpg

   
d0048366_1530375.jpg

      生家です。
d0048366_1537682.jpg
         (高野)山本五十六は長岡藩士高野貞吉の六男、後に旧藩家老の山本家を継ぐ。









今日の宿、弥彦グランドホテルへ・・
d0048366_15541834.jpg

大浴場が心地良い・・心身ともにリラックスします。

次回はその2、弥彦神社と良寛さまの五合庵へ・・
[PR]
by joy24y | 2011-06-15 15:58 |