グスタフ


by joy24y
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古文

皆さまこんにちは・・お久しぶりです。お変わりなくお元気と思います。
今日はとても良いお天気になりました。
しかし、当地は秋冷に入りました。特に朝はそれを感じます。
季節は秋から冬に移ろいつつあります。

今日は、ひねもす再び古文に目を通しました。
冒頭の名文には感嘆するのみですね。

皆さんも学生時代に戻り読み返してみましょう。思い起こしてくださいネ。

1  平家物語、

     祇園精舎の鐘の声諸行無常の響きあり
     
     沙羅双樹の花の色盛者必衰の理をあらわす

     おごれる人も久しからずただ春の世の夢の如し
     
     たけき者もついには滅びぬ偏に風の前の塵に同じ

2  方丈記

     行く川の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず

     よどみに浮かぶうたかたはかつ消えかつ結びて、久しくとどまるためしなし。
 
     世の中にある人とすみかと、またかくの如し。

3  幸若舞の「敦盛」の一節。

   織田信長が好んで詠み舞ったと言う。
 
   人間五十年、下天の内をくらぶれば 、夢幻のごとくなり。
  
   一度生を得て滅せぬ者のあるべきか。

4  親鸞聖人の出家得度の歌。
  
  9歳で得度をお受けになった時のお歌

 明日ありと思う心のあだ桜、夜半に嵐の吹かぬものかは。


古典はいつ読んでも感動しますね・・

いまや人生は100年に突入しています。

心して日々を送りたいものです。

    最後までごらん頂アリガトウございます。        
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by joy24y | 2014-09-23 17:29